あなたの枕が「自律神経失調症」の原因になっているのを知っていますか?
原因がわからないのが自律神経失調症?!
自律神経失調症は、そもそも原因がわからない様々な症状のことをいいます。「めまい」「頭痛」「動悸」など。あとは「イライラ」や「不安」、「気分の落ち込み」など精神的な部分での不調もあります。
ストレスが大きな原因になっていることも
自律神経失調症はストレスも大きな原因になっています。ストレスを解消する方法は様々あるかと思いますが、まずはストレスをため込まない体を作る環境が必要です。そのためには・・・
毎日の睡眠が大切です
「そんなことわかってるよ!」「寝ても疲れやストレスがスッキリしたことないよ。」そういう声が聞こえてきそうですが、やはり人間の体は夜に睡眠をとることで疲れを回復するようにできています。
体は、2つの自律神経「交感神経」と「副交感神経」のようにお互いの作用を調整してバランスよく働くことで体が動く環境を整えます。
昼間は、「交感神経」が優位になって代謝機能を上げて、心臓を強く動かして血圧を上げます。逆に内臓の働きを悪くしたり、排泄なども抑制したりします。
夜は、「副交感神経」が優位になり、代謝機能を下げて、心臓の動きを弱めて血圧を下げます。そして胃腸などの内臓の働きを活発にして排泄の働きはよくなります。
なので、夜の「副交感神経」を優位に働かせる環境ができているかがポイントになります。
キーポイントは「頚椎」
「自律神経失調症」を改善するためには、「頚椎」と「骨盤」のゆがみが大きく関係してきます。特に頚椎(首)は脳を支える重要機関なので、頚椎(首)のゆがみを放っておくと自律神経に影響が出てきたりします。
本来は、このゆがみを睡眠をとることで調整して体を回復するのですが、「朝起きて首が回らない。」「朝、起き上がるときに腰が痛い。」などの症状がある場合、睡眠の時の体の回復作業がうまくいっていない可能性があります。
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毎日使っている枕に問題があるかも!?
頚椎は脳を支え、体のバランスを取るための大切な機関です。昼間、生活している時はもちろんですが、寝ている間も常にバランスを取ろうとしているわけですが生活習慣や疲労、体のゆがみによってその機能が低下している場合、睡眠を取ってもなかなか改善しない場合があります。
これには、枕も一つの要因に考えられます。
「首のカーブの角度や寸法を細かく測って作ってもらったオーダー枕を使っているのに朝おきたら首が痛い・・・。」
こんな風に言っている方がよくいらっしゃいます。
大事なのでもう一度言いますね。
頚椎は脳を支え、体のバランスを取るための大切な機関です
なので、寝ている間、「頚椎」のカーブに沿って枕があると頚椎(首)はどうなりますか?
動きにくいと思いませんか?
実際に「枕が合わない。」と思っている場合、その可能性もあります。
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