ストレートネックから寝違えの症例(症例その1)

患者

33歳 男性 会社員

来院日

2017年4月

症状

5日前に風呂上りにタオルで頭を拭いた際に左の首から肩に痛みが走り負傷。

車を運転したり、重い荷物を持ったりの力仕事なのでほとんど仕事ができず職場の方に迷惑をかけてしまったため、整形外科を受診し「ストレートネック」との診断。患部に痛み止めの注射をした。

その後も痛みが続いてしまったため以前通っていた当院で「ここなら絶対良くしてくれる。」と思って来院。

ストレートネックによる首の寝違え症例その1

治療内容と経過

まず全体をみる前に首をチェックすると上にも下にも左右向くのも全ての方向で痛みが強く出る。

全体のバランスの崩れから、肩甲骨の動きが悪く、上半身の問題を足で補正する形で反射的なゆがみの問題があった。全身の体液循環の悪さからくるバランスの崩れによるものと考えた。

まずは、寝る動作も痛みがある為、座った状態で首を補正している足の問題を解除し再度検査したところ首の可動が改善した。右に回旋と前屈(下を向く)方向は改善したが、やはり左への回旋と後屈(上を向く)動作は痛みが残ったが、痛みが10→4まで減ったことで仰向けする事ができ、その後頚椎調整、骨盤調整から筋肉の調整を行い、初回は終了。

3日後、2回目の施術時には、前回の、どの方向も痛む首の症状はなく、左に向くときの違和感のみ残っている状態とのこと。全身のバランス調整と足、股関節の調整を加え、首の動きをチェックしたところ痛み、可動制限が消失。

仕事に支障ないほどよくなったとの事により治癒とし経過観察とした。

同時に治療した箇所

特になし

施術方法

ABC整体 頚椎調整 骨盤調整 股関節、仙結節靭帯調整

考察

今回の首の症例は初回の状態から考えた治療期間、回数よりも早く症状が改善し、経過観察としたがまだ、不安定なところもあり、肉体的な疲労、内臓の疲労による体液循環の滞りがゆがみを引き起こし首や足の問題に発展しかねないこともあり、自宅での睡眠の質を上げる方法や、セルフケアの方法を指導し、症状が出たらすぐに来院するように説明した。

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